押入れを大胆アレンジ!
6月 28, 2017 — 11:46

和室のイメージを変えてみましょう

日本家屋に欠かせないのは和室ですが、違った雰囲気にアレンジしたいという場合にはそのままの状態では似つかわしくありません。
その原因になっているのは押入れの存在が大きく、できるだけ押入れを感じさせないアレンジを実践したいものです。
簡単なDIYで押入れを大胆アレンジする方法をご紹介します。

ふすまを外す

押入れのふすまは存在感をアピールする原因になっています。
思い切ってふすまを外してみると、意外なことにそれだけで印象が大きく変わるものです。
本来であれば押入れには色々な物を収納するスペースとして活用しますが、ふすまを目隠しのようにして使うとどうしても押入れの中がゴチャゴチャしやすいので、中が見える収納を実践してください。

ふすまを外した押入れの活用法としておすすめなのが作業台として使う事です。
押入れには間に板があり、丈夫な作りになっているので作業台にぴったりです。
広い作業スペースを確保したい場合に最適で、必要な物を近くに収納すると良いでしょう。

せっかく作業台にするならDIYで雰囲気を変えてみるだけでも愛着が湧くものです。
壁紙を好きな柄にすると元々は押し入れだったとは思えないような仕上がりになります。
賃貸物件にお住まいの方は簡単に壁紙の貼り替えができないのですが、マスキングテープを貼ってから壁紙を貼るようにすると元の壁を傷つけることなくキレイに貼り付けることができます。

ベッドにする

子供の頃、たくさんお布団が収納されている押入れを見て、ここで寝てみたいと思った事はありませんか?
フワフワのお布団が押入れに入っている光景はよく見かけますが、実際に押入れをベッド代わりとして活用している方もいます。
部屋が狭いのでベッドを置くと邪魔になってしまうとか、毎回布団の出し入れをするのが大変なのでベッドにしたいと考えている方にも最適です。

壁紙を貼って間接照明などを取り付けるだけでも素敵なベッドルームが完成します。
下段は物入れとして活用して上段だけベッドにしても良いですし、両方をベッドにして二段ベッドにするのも良いでしょう。
しっかりとした作りになっていますので、余程のことがない限りは上段に寝ていても底が抜ける心配はありません。

突っ張り棒

押入れに大量の衣類を収納したいと考えている方は収納ケースを活用している方も多いはずです。
スーツやシャツなどは折りたたんで収納するのは難しいので、ハンガーにかけて収納したいため押入れをクローゼットのように活用したいと考える方におすすめなのが突っ張り棒を使用するアレンジです。
押入れの幅に合った突っ張り棒を用意するだけなので特に難しい作業は必要ありませんが、十分な耐荷重があるものと、壁の強度を調べておくことが大切です。